難解な本にチャレンジ

ガキの頃から余りにも繊細に「人間」や「宗教」を考えるのはそう言う境遇ならではの感じるもする。
自慢じゃないが、ガキの頃は落着きが無く(無論、今もその延長線上だが)5分とジッとしておれなかった吾身には「悲劇的」で「悲壮感」さえ、漂う感じがしないでもない。

唯、概して「禅の入門書」、「禅とは」だけでなく、「人間と宗教」の関係にまで至る内容は読み易く、分かり易いと思う。
特に異郷を排斥したり、攻撃したりすることがないのが禅の良さにも感じる。 私は今、四書五経の「易経」にチャレンジです。
簡単な解釈本から、難解な本にチャレンジしていっていますが
難しい!

今度、お会いした際に、お勧めの本を教えてくださいね「四書五経」は色々なことに通じますよね、来年は『大学・中庸』を読もうかと思っています。
『論語』など解説本が多過ぎますが、オーソドックなものや作家が解説しているものは分り易いです。
阿川弘之の『論語知らずの論語読み』なんかは面白く読めます。

私は小説は余り読んでいないし、偏った本が多いですからお勧めして良いものやら…